KCB ニュース「vol.39」

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.39(2020/10/01)☆
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BLACKPINKK-POP初のゲーム「バトルグラウンド」BGMに選定
BLACKPINKが世界的人気ゲーム「バトルグラウンド」と協業する。24日、所属事務所YGエンターテインメントによると、BLACKPINKのシングル曲「HOW YOU LIKE THAT」が「バトルグラウンド」のモバイルロビー背景音楽(BGM)として使われる。10月2日からは BLACKPINKの正規アルバムの新曲に替わる予定である。

バトルグラウンドモバイルでK-POPアーティストの音楽が使われるのは今回が初めてである。バトルグラウンドモバイルロビーはゲームユーザーなら必ず通る場所であるため、世界各地のユーザーがBLACKPINKの曲を聴けるようになる。

また、10月8日までゲーム内特設イベントページから、バトルグラウンドモバイルとの協業を記念したBLACKPINKの映像が配信される。ゲームユーザーはBLACKPINKのメンバー別個人空間に移動し、応援したいメンバーにプレゼントなどを送ることも可能。2日の新曲発売とともにもっと多様なコラボレーションコンテンツやイベントが追加公開される。

一方、BLACKPINKは10月2日にデビュー以来初の正規アルバム発売を予定している。

 

NEWSIS 2020.09.24

韓国テキスト:https://entertain.naver.com/read?oid=003&aid=0010094897

tvN、バラエティー番組制作のNiji Project?! グローバル合作への挑戦
韓国のテレビ放送局tvNが、海外優秀の制作会社とともに企画したバラエティーを続いて披露し新しい活路を開拓している。最近、「花よりおじいさん」、「300X2」などtvNバラエティーが海外に輸出され、ローカライズやリメークされる事例も増えている。今回の共同企画はこれより進化した合作形式である。フォーマット開発の段階から海外制作会社と協業し、現地での編成可能性を増加させる。

スポーツバラエティー「Cash Back」、音楽推理バラエティー「オールイン」などが共同企画プログラムの代表的な事例だ。スポーツバラエティー「Cash Back」はフィジカル能力が高い参加者たちがコースごとに懸かっている賞金を願って勝負する超大型スポーツゲームショーである。フォーマット開発にはアメリカの制作会社Bunim-Murray Productionsが共同で参加した。リアリティープログラム「リアルワールド」をはじめ韓国でもリメークされた「プロジェクト・ランウェイ」を企画したアメリカの代表的な制作会社である。

チュソク(秋夕)特集で放送中である音楽推理バラエティー番組「オールイン」もグローバル共同企画プログラムである。世界最初、音楽ショーに‘ベッティング’という素材を融合し、華麗なる歌唱力はもちろんボーカルリストたちの戦略戦も楽しめる番組だ。この番組にはアメリカのコンテンツ制作会社で配給会社でもあるPROPAGATEが共同でフォーマット開発及び制作に参加した。

tvNは、このような海外制作会社との共同フォーマット開発戦略は、「企画の段階からローカライズされたプログラムを製作するのが可能だ」と、「自局のバラエティーが現地で編成される可能性を高めるために効果的な戦略である」と説明した。

 

国民日報 2020.09.28

韓国テキスト:https://entertain.naver.com/read?oid=005&aid=0001366604

カカオページ「ウェブトゥーン・ウェブ小説のシルクロード構築」目指し
韓国企業カカオがモバイル向けに開始したウェブコミック配信サイト「カカオページ」の代表イ・ジンス氏が韓国ウェブトゥーン・ウェブ小説が全世界から消費できるようにするための「K-STORYグローバルシルクロード構築」の意思を明らかにした。

イ・ジンス代表は先月24日、文大統領の主宰で開かれた「デジタルニューディール文化コンテンツ産業戦略報告会」で「ウェブトゥーン・ウェブ小説業界だけは、韓国が宗主国として全世界の市場での主導権を持つべきだ」と述べた。

今回の報告会でカカオペ-ジはグローバル文化コンテンツ競争力強化を先導する企業として紹介された。文大統領は世界最大漫画市場である日本で、カカオジャパンのウェブトゥーンプラットフォーム「ピッコマ」が1位を獲得したことを言及しながら「韓国のウェブトゥーンと配信プラットフォームがともに進出した成功事例を作り出した」と述べた。

カカオページのイ・ジンス代表は、「カカオページが先導しているK-STORY産業は、韓国の未来主要産業でありながら新韓流の主役にもなり得る」と、今後とも全世界1億人が毎日訪問するグローバルプラットフォームネットワークを目標とし中国やアメリカ、インド、東南アジア地域までサービスを拡大する予定だと述べた。

 

アイニュース 2020.09.25

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=031&aid=0000559914

NAVER, 東大門ファッション企業への投資、オンラインプラットフォーム事業拡大
ファッションテクノロジー企業「BRANDI」は、先月25日に韓国の代表ポータルサイトNAVERから100億ウォン規模の単独投資を誘致したと28日明らかにした。

「BRANDI」は今回の投資誘致を契機にNAVERとともに東大門ファッションクラスターの活性化するためのITインフラ提供事業などを計画している。今回の投資は、両社が5月からNAVERスマートストア販売者を対象に行った東大門フルフィルメントサービスがきっかけとなった。高い出庫率、早い配送などの成果で参加企業の90%以上がサービス延長意思を明らかにしたことにつれて、今後協業可能性が高いと判断し投資にするようになったという説明だ。

「BRANDI」は2018年韓国最初で東大門商品販売者を対象に仕入、商品包装、配送、お客対応まで代わりに処理するオールインワンフルフィルメントサービス「HELPI」を開始した。また、子会社を通じてモバイル卸売センターの「TRANDI」を披露し、既存のB2CからB2Bフルフィルメントまで事業を拡張した。

NAVERは、東大門で長い事業経験と成功力量を保有した「BRANDI」とともに東大門市場を活性化し、東大門ファッションがK-ファッションのフロントランナーとして位置づけられるように積極支援する計画だと明らかにした。

 

BLOTER 2020.09.28

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=293&aid=0000031090

 

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