KCB ニュース「vol.38」

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.38(2020/09/17)☆
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「これからはK-ウェブトゥーン時代」富川国際漫画祭り、19日から8日間開幕
  20年前から地域代表祭りとして位置づけしてきた京畿富川国際漫画祭りが19日から8日間開かれる。今年の祭りは新型コロナウイルスの影響により、開幕式をはじめすべてのイベントは公式ホームページやSNSで行う予定である。「治癒、連帯、疎通」を主題として開催する今回の行事はオンライン展示、バングソク(部屋の隅)コンサート、オンラインファンミーティングなど非対面コンテンツに技術を融合させた多様なプログラムが準備されている。

 

2019~2020年富川漫画大賞特別展示会は観覧客がホームページで展示会場を全部見れるように具現される。富川漫画大賞の受賞作や数十編の独立漫画が観覧できる。人気ウェブトゥーン作家と漫画家とのオンラインファンミーティングもお祭りの期間中に開かれる。また、24日の午後6時には人気ドラマ「梨泰院クラス」の原作である同名のウェブトゥーンをもとで声優のナレーションで再構成した「ウェブトゥーンO.S.Tライブコンサート」も予定されている。子供観客のための「アニメーション主題曲コンサート」も開かれる。「妖怪ウォッチ」や「Tobot」などの人気アニメーションの主題曲を担当した歌手のライブを見ることができる。

 

国際漫画祭りだけではなく、毎年最高のコスプレーヤーを選定する京畿国際コスプレーヤーフェスティバルもオンラインで開催される。SNSでイベント参加者が事前制作した映像物を先に感想し、直接最高のコスプレーヤーを選定することができる。

 

今回の祭りを主催する韓国漫画映像振興院シン・ジョンチョル院長は「前例ないコロナウイルスの事態で文化芸術祭りに多くの変化が起きています」と、「観客が感染の恐れなく漫画コンテンツや展示文化をうけたもつことができるように今回の祭りを準備するつもりです」とのべた。

ノーカットニュース 2020.09.12

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=079&aid=0003406276

KAKAO TV、一週間で1300万ビュー達成、成果はこれから
 KAKAO TVがコンテンツ初公開二日ぶりに累積視聴数350万回を記録し、1週間ぶりの8日午前9時、オリジナルコンテンツの累積視聴数が1300万回を記録したと9日KAKAO Mが発表した。サービス開始と共に公開された第1回目の映像より第2回目の映像の視聴数が大幅に増加したうえで、オリジナルコンテンツの本編だけで累積視聴数約900万回を記録した。特に、ハイライトの部分だけ編集し配信する「クリップ映像」だけではなく、本編に含まれていなかったスペシャル映像などの様々な付加コンテンツが一緒に公開されたことで、利用者の楽しみを増加させたという評価を受けている。

 

KAKAO TVオリジナルコンテンツの中、最初に100万視聴数を超えたドラマ「恋愛革命」は現在第2回のコンテンツの視聴数が148万回を記録し、第1回の視聴数118万ビューを超えた。歌手イ・ヒョリのプログラム「FACE ID」の第2回目のコンテンツは視聴数が127万ビューを記録した。「私の夢はライアン」、ウェルメードドラマとして高評価されている「癌患者」だけではなく、曜日別コンテンツなどの多様なコンテンツが善戦している。

 

KAKAO Mのシン・ジョンスデジタルコンテンツ事業本部長は「サービス開始一週間で1300万視聴数の記録は励みになれる成果であるが、まだ始まりであろう」と、「縦型フォーマット、朝7時に公開するモーニングプログラムなど新しい形式と企画はもちろん、視聴者の年齢、ライフスタイル、社会的関心事などを全部考慮したオリジナルコンテンツを披露し、デジタルコンテンツのジャンルと領域をもっと拡張していくつもりだ」と述べた。

ファイナンシャルニュース 2020.09.08

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=014&aid=0004490452

第25回釜山国際映画祭68ヶ国192編参加、スクリーンは5つに縮小
 釜山国際映画祭(BIFF)が例年は見られなかった熾烈なチケット予約戦を予告している。新型コロナウイルスのための「社会的距離の確保」第2段階の準則により、1つの上映館には50人程度の観客しか入れないためである。 映画192編は映画祭が行われる釜山「映画の殿堂」内の5つのスクリーンにより上映される予定だ。

 

来月開かれる第25回釜山国際映画祭(BIFF)は開幕作として7人の香港代表監督による「七重奏:香港の話」が、クロージング作品には日本のアニメーションである「ジョゼと虎と魚たち」が選ばれた。映画祭側は来月21日から30日まで開催される映画祭で68ヶ国の192編の招待作を上映すると、14日オンライン記者会見で明らかにした。新型コロナウイルスの余波で例年には約300編であった出品作の数が今年は192編で減少した。

 

富川国際ファンタスティック映画祭をはじめ、一部の映画祭が採択したオンラインでの上映は著作権の保護などの問題のため、釜山国際映画祭では実行しないことにした。上映館が5つに縮小されたことに加え、上映回数も映画1編にあたり、例年の2~3回から今回は1回まで減らされた。

 

新型コロナウイルスの拡散程度により、映画祭自体が開催中止になる恐れもある。チケットはオンライン上でだけ販売され、現状販売やチケット売り場での販売は行わない。「社会的距離の確保」第2段階が映画祭の期間まで持続される場合、防疫基準により室内劇場は50人、野外上映館は100人未満に観客数が制限される。すべての作品のチケットが完売になるとしても、今回の第25回釜山国際映画祭の全体観客数は1万人に過ぎないと予想される。これは例年全体観客数の20分の1の数値である。

聯合ニュース 2020.09.15

韓国テキスト:https://www.yna.co.kr/view/AKR20200915069300051?input=1195m

K-放送映像コンテンツの可能性確認、「BCWW2020」盛況のうちに終了
 文化体育観光部主催、韓国コンテンツ振興院主管で今月の7日から5日間開催された「国際放送映像コンテンツマーケット2020(BCWW2020)」が大盛況を呈した。今年で第20回目の開催となった「BCWW2020」は、「コンテンツ、ニューノーマル時代をデザインする」というスローガンで、オンラインマーケットの形で開かれた。国内外の放送映像コンテンツ168社が展示に参加し、全世界530名のバイヤーがビジネスマッチングに参加した。

 

「BCWW2020」の開催終了の後にも参加者を助力し、実績創出のためにビジネスマッチング及び相談支援センターを今月末まで延長運営する。韓国放送コンテンツ輸出協議会のチョ・ハンサン会長は「今回のイベントがオンラインで行われたため心配はしましたが、徹底した準備があったおかげでオフライン行事と違いなくミーティングなどに参加することができました」と、「BCWWがこれからの非対面時代でのグローバルビジネスを先導するマーケットとして位置づけられるでしょう」と述べた。

 

同時に開催された「BCWWコンファレンス」はコロナウイルスによって加速化されたメディア環境の変化を見通すイベントとして開かれた。「ニューノーマル」をもとに国内外の放送映像産業界専門家らは講演、討論、インタビューなどの方式でインサイトを共有した。

 

韓国コンテンツ振興院のキム・ヨンジュン院長は「今後、BCWWの行事はもちろん、優秀Kコンテンツの国内基盤強化と海外進出のために、常時フラットフォームとしての役割を果たしたい」と述べた。

IT Biz News 2020.09.14

韓国テキスト:https://www.itbiznews.com/news/articleView.html?idxno=19529

 

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