KCB ニュース「vol.31」

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.31(2020/06/04)☆
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韓国コンテンツ振興院、コンテンツ輸出のためのオンライン相談会開催!
文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、新型コロナウィルスの拡散によって困難になった韓国国内コンテンツ企業の海外進出を支援するため、韓国貿易協会とともに「Kコンテンツ画像輸出相談会」を6月30日開催すると28日発表した。今回の相談会は、ソウルのCOEXにあるスタート―アップブランチにコンテンツ企業が集まって、海外企業とオンライン画像通話をする形で行われる。

 

韓国コンテンツ振興院は、ゲーム、漫画、キャラクター、実感形コンテンツ分野の企業を今回の相談会の主要な支援対象としてみている。相談に参加する海外企業は中国、日本、東南アジアなど、アジア圏の企業になる予定だ。このため、コンテンツ振興院は中国と日本、インドネシア、ベトナムにある海外ビジネスセンターを通じて現地の企業を相談会に招待する計画である。

 

今回の相談会をきっかけに海外進出を模索したい製作会社や有痛会社などのコンテンツ企業は、6月1日までコンテンツ振興院のコンテンツ輸出マーケティングプラットフォーム「ウェルコン」にて申請が可能である。キムヨンジュン韓国コンテンツ振興院長は「今回の輸出相談会はコロナ19で中止になった韓国国内コンテンツ企業たちの輸出事業を支援するために開かれた行事である。これからも様々な海外進出支援事業をオンラインで推進し、コロナのためで生じた危機を機会に変えたい」とのべた。

 

韓国日報 2020.05.28

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=469&aid=0000500513

YG, グローバル音楽市場向け、創業以来初プロデューサーオーディション催し
YGエンターテインメントがBIGBANG、AKMU、WINNER、IKON、BLACKPINKなどK-POP代表アーティストと一緒に働くインハウスプロデューサーを探す。

 

25日YGプロデューサーオーディションホームページに載せられたポスターには、志願資格及び志願方法などが詳細に公開された。6月30日までにホームページを通じて、年齢、国籍、学歴に関係なく誰でも志願することが可能である。志願者はトラックメーカー、トップライナー、オールラウンダーの中から一つの分野を選択し、個人創作物2曲を提出する。

 

YGプロデューサーオーディションは1次選考を経って、2次最終合格者を選ぶ方式で行われる。1次選考者はYGプロデューサーの下で学びながら、3か月間創作支援金が支給される。一定期間以降、内部審査を経て最終合格者が決定される。最終合格者は後程YGインハウスプロデューサーとして働くようになる。

 

YGインハウスプロデューサーオーディションはYG創業24年以来、初めて開催されるため、無限な潜在力と可能性を持った 新鋭の 積極的な参加が続くと見なされる。今回のオーディションは、K-POP世界化の主役であるアーティストたちとともに次期グローバル音楽市場を導いていく新人プロデューサーを発掘する場となる展望である。

 

YGは、「BIGBANG、WINNER、IKON、BLACKPINKなどのグローバルアーティストを誕生してきたYG独自の人材育成ノーハウで原石を発掘し彼らが持った個性や音楽的力量を増やせるように全幅支援する」とのべた。

韓国経済TV 2020.05.25

韓国テキスト:https://entertain.naver.com/read?oid=215&aid=0000873169

「スクリーンX」で行われるLOLの生中継、劇場の空席をゲームで埋める
eスポーツ「LoL」が映画館で生中継される。LoLとは、限定な空間で自分のキャラクターを動き相手の陣営を破壊するオンラインゲームである。今回のシーズンカップでは、韓国と中国の各上位4チームが参加する。

 

映画館CGVは、コロナ19の余波で映画観客回復性が相変わらず遅い状況のなか、映像技術空間をゲームファンで埋めようとする。劇場の沈滞した雰囲気は苦しいが、ゲームファンにとっては新しい経験となると期待されている。

 

CGVのスクリーンXとは、正面に見える1つのスクリーンに映像物が具現される一般上映館の形とは違って、左右の壁面まで3面がスクリーンの役割を果たす。純粋な韓国の映像具現技術で、4月ニューヨークで開かれた2020エジソンアワードで金賞を受賞した。正面のスクリーンではメイン中継を、左右のスクリーンではゲーム全般の流れを見ることができるミニマップとスタットデータを流せる予定である。

 

CJのCGVパクジュンギュアルターコンテンツパート長は「eスポーツが持っている魅力にCGVのスクリーンX技術力を加えて、もっと豊かな観覧の楽しさを善事することを期待している。これからも観客に楽しさを与えられる多様なコンテンツなどを提供したい」と述べた。

 

しかし、映画上映はまだコロナ19の余波から離れることができず、5月末開放予定であった韓国映画は6月に開放を延期した。5月の月間累積観客数は101万6000名水準である。1か月の観客数が100万名もできなかった4月よりは回復したと見れるが、劇場が目立つぐらいの活気を取り戻すためにはまだ時間が必要であると見られる。

ソウル経済 2020.05.22

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=011&aid=0003741315

デジタル実感映像館、韓国文化遺産の実感コンテンツを見せる
国立中央博物館と韓国コンテンツ振興院が200日をかけて完成させたデジタル実感映像館は、4次産業革命時代に全世界有数の博物館がデジタル博物館として転換することに拍車を加える趨勢に歩調を合わせた結果である。実感コンテンツ体験空間を本格的に造成した韓国国内最初の事例となる。

 

デジタル実感映像館は3つに分けられている。第1館では、高さ5M、幅60Mのパノラマスクリーンで超大型映像が流れる。旬によって名前が変わる「金剛山に登る」という作品では各季節の金剛山の姿を映像としてみせる。それだけではなく、韓国の自然を表した文化遺産なども映像として流れる。

第2館では、「世界を継ぐ」という主題で、8Kの超高画質、幅8.5Mの「テピョンソンシド(City of Supreme Peace Screen Painting)」が流れる。「テピョンソンシド(City of Supreme Peace Screen Painting)」とは朝鮮時代人々の1日を描いた映像である。2,100名を超える登場人物が各々の動きを見せながら昼と夜の日常を見せる。また、VR体験室では、保存科学室と古代の遺物保管を仮想現実の中で実際のように体験することができる。破損された遺物破片を仮想現実の中で自分で復元し完成させることもできる。

第3館では「 高句麗壁画墓、博物館の中に入る」の主題で展示している。現在北朝鮮にある高句麗時代の壁画墓を映像としてみることができる。墓の正面と側面、天井まで4面の墓の内部を眺められる。

 

国立中央博物館で開かれるデジタル実感映像館はまるで生きているような、時空間を超え映像で昔の生活などを見られるのが特徴である。その雄大さと力動性は現代科学が作り上げた作品であると評価されている。

BRAVO 2020.06.04

韓国テキスト:http://bravo.etoday.co.kr/view/atc_view.php?varAtcId=10941

 

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