KCB ニュース「vol.33」

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.33(2020/07/02)☆
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火星でアバター映像会議?「先に行ってみたコロナ以降の時代」
  29日の午前、広いスクリンの中の仮想空間に赤い火星の姿が広がった。宇宙服を着た中央日報新事業局長のアバターが画面上を自由に歩いていた。 新型コロナウィルスで遠隔勤務環境や非対面時代に情報技術(IT)が変える未来を主題として、中央日報とエコマイスは「仕事と人、2020リモートワークフェア」開幕式を仮想現実(VR)アバターで行われるように催した。開幕式の参加者たちは各々異なった場所で遠隔アバターとして参加する形で開幕式が行われた。

パク・ジャンヒ中央日報代表は「コロナ19以降、人々の働く姿はどう変わるか、先に見て、もっと遠く見る必要がある」と行事の趣旨を開会の辞として述べた。「VR火星開幕式」では科学技術情報通信部長官、雇用労働部長官、中小ベンチャー企業部長官、ソウル市長などからの映像メッセージもあった。パク・ヨンソン中小ベンチャー企業部長官は、「1分期上場ベンチャー企業の中、非対面企業の営業利益は昨年に比べ58.9%増加し、対面企業に比べて雇用創出も3倍以上であった」と述べた。

また、基調演説者であったジョン・ジフン慶煕(キョンヒ)サイバー大学教授は、コロナ19以降、目を凝らしてみるべきの「10代技術」を紹介した。人工知能(AI)、ブロックチェーン、チャットボット、VRとAR、スリーディープリンター、ドローンなどであった。彼は、「後々のことであろうと思った10代技術のキャズムをコロナ19が急速で狭めてくれた」と述べた。

中央日報 2020.06.30

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=025&aid=0003013330

韓国の伝統衣装「韓服(ハンボク)」、新韓流コンテンツとして活躍
 文化体育観光部と韓国工芸・デザイン文化振興院韓服振興センターが韓国国際文化交流振興院と共同で「韓服」を通じて本格的な韓流コンテンツ拡散に乗り出す。文化体育観光部が導く韓流振興政策の一環として推進されている「2020韓流連携協業コンテンツ企画開発支援」は韓流コンテンツと国内中小企業間の連携を通じて海外進出を支援し、他産業間の連携効果を創出する「共生プロジェクト」である。

独創的な韓流連携韓服商品を開発できる力量や専門性はもちろん、海外進出を考慮し、現地化戦略及びストーリーテリング創出などを主な審査基準として2段階にわたって企業を選定した。

今回選定された7社は国内外で韓服を知らせてきた力量ある専門企業で、K-POP芸能人及び国内外影響力者(インフルエンサー)など、韓流を代表する文化芸術人との協業をもとに、韓服新商品企画・開発からマーケティング、海外市場開拓まで先頭する。各企業別に最大9000万ウォン、総5億4000万ウォン規模の支援金が提供される計画である。

キム・テフン韓国工芸・デザイン文化振興院長は、「今回の事業は韓国伝統服「韓服」を新しい韓流コンテンツ、そしてK-ファッションの核心として発展できる良い足場となるはずだ」と、「韓服専門企業・韓服デザイナーと韓流文化芸術人の協業でどのような韓流コンテンツが誕生するのか、期待される」と述べた。

今回の事業を通じて企画・開発された韓服商品は12月、ファッションショーを通じて大衆に公開される予定である。

ファイナンシャルニュース 2020.06.30

韓国テキスト:https://www.fnnews.com/news/202006300948101373

「パラサイト」の続き最大海外販売数達成、映画「半島」
 俳優カン・ドンウォンが主演を務めたヨン・サンホ監督のゾンビ映画「半島」が海外185ヶ国で先に販売された。台湾と香港では、韓国国内開放日である7月15日同時開放し、16日にはマレイシアで開放する。

配給社ニュー(NEW)は、6月30日「半島」が日本を含めたアジアはもちろん、イギリス、フランスなど、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニア、中央アジア、中東など世界185ヶ国に先販売されたことを発表した。

海外販売数だけ見ると、歴代韓国映画の中、ボン・ジュンホ監督の「パラサイト」(192ヶ国)に続いて2番目となった。

「半島」はヨン・サンホ監督の前作「新感線」の後、4年間の時間が経ってから、廃墟となった土地で残された者たちの最後の死闘を描いた物語である。配給社の関係者は「「新感線」が国内外で大ヒットした結果、半島の輸出国数が増え、輸出価格も上昇した」と述べた。

スポーツ傾向 2020.06.30

韓国テキスト:https://entertain.naver.com/movie/now/read?oid=144&aid=0000678941

人気ウェブトゥーン(WEBTOON)「D.P」、NETFLIXでドラマ化
 キム・ボトン作家の人気ウェブトゥーン「D.P」が、NETFLIXでオリジナルシリーズとして登場する。

NETFLIXが映画「チャイナタウン」、「ペンバン」のハン・ジュンヒ監督とオリジナルシリーズ「D.P」の製作を確定した。「D.P」は、ある日「軍務離脱逮捕組」になった二等兵ジュンホが、脱走兵を追いかけながら向き合った混乱した青春の物語である。原作はキム・ボトン作家のウェブトゥーン「D.P-犬の日」である。原作は陸軍憲兵隊軍務離脱逮捕組「D.P.」(Deserter Pursuit)という新鮮な素材で、軍内の苛酷行為と人権問題をリアルに描き、累積照会数が約1千万ビューを超えたヒット作だ。

キム・ボトン作家は「今まで見えない領域で隠れていた脱走兵に対しても人々が関心を持つように出来るきっかけとなるのを期待している」と述べた。

「D.P」はNETFLIXを通じて全世界190ヶ国の視聴者たちと会う予定である。

アジア経済 2020.06.30

韓国テキスト:https://www.asiae.co.kr/article/2020063014065800937