KCB ニュース「vol.32」

☆KCB News ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Enriching Lives with Creative Content
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.32(2020/06/18)☆
KOCCA Content Biz News
韓国コンテンツの最新ビジネス情報をお届けいたします!!
音楽、アニメ、 放送コンテンツ、マンガ、キャラクター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by KOCCA JAPAN BUSINESS CENTER

済州映像・文化産業振興院、5G実感型の観光体験コンテンツを構築
 文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院が主管する「2020融複合観光サービス事業化支援(R&D)」指定研究開発課題である「5G実感型観光体験ガイド技術開発」分野に済州映像・文化産業振興院が最終選定された。融複合観光サービス事業化は、革新的な観光サービス開発と伝達体系の科学的改善を通じて、観光産業の生産性向上や国内観光活性化のための音声認識技術を土台に旅行案内コンテンツ構築とサービス開発課題を支援する。

今回の研究開発課題は、16億ウォンをかけて、2年間距離や場所に限らず、多数の観光客が仮想現実を通じて実感型観光体験が可能になるように仮想空間を構築する。そして5G網を活用しリアルタイムで観光コンテンツを体験できる技術を経て開発するようになる。

済州映像・文化産業振興院は、今回の研究課題を通じて、チェジュの代表観光地を発掘し、ストーリーテリングによって、研究課題に適用する使用者別・ガイド別ストーリーを発掘する。済州映像・文化産業振興院長は、「コロナウィルスが我々の経済を大きく変化させている。観光産業も例外ではない。5G常用化とともに、非対面・非接続(UNTACT)の仮想現実を活用した実感コンテンツが未来成長動力として注目されている。このようなコンテンツを積極的に開発し、次世代文化観光産業を導いていきたい」と述べた。

ファイナンシャルニュース 2020.06.17

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=014&aid=0004444949

NAVERとKAKAO、オーディオコンテンツ市場に飛び込む
 NAVERとKAKAOなど、韓国国内IT企業がオーディオコンテンツ市場に積極的に加勢している。ユーチューブやネットフリックスのようなグローバル動画強者が浮上している中で、AIスピーカーやコネクテッドカー、無線イヤホーンなどの多様な情報技術プラットフォームと連携したオーディオコンテンツで差別化していく戦略を取る。

NAVERのパッドキャストフラットフォームである「オーディオクリップ」は、韓国で初めて「オーディオシネマ」を18日公開する予定である。また、NAVERウェブトゥーンやウェブ小説の人気原作とコラボしたコンテンツや人気お笑い芸人とコラボしたコンテンツも推進中である。関係者によると、今年1月に比べ6月の週間利用者数は約2倍以上増加し、週間再生数は24%増加したことが明らかになった。

KAKAOの社会貢献フラットフォームである「カカオガチガチ」は今月の初めからパクボヨン、ジングなど、BHエンターテインメント所属俳優たちと「ヒーリングサウンド」寄付プロジェクトを進行している。「ヒーリングサウンド」とは、自然の音を背景で、俳優たちが本の中から抜き書きした誌などを録音し音声コンテンツとして作る方式である。

このようなオーディオコンテンツが注目されている理由は、映像に集中しないといけない動画コンテンツとは違って、オーディオを耳にしながらほかのことができる、つまりマルチタスクが可能な点である。そして、オーディオが感想ができる生活環境が増えている点も理由である。実際、NAVERとKAKAOなど韓国のインターネット企業と国内移動通信3社などはオーディオコンテンツを必要とするAIスピーカーを競争的に制作、販売している。自動車市場でも多様なインフォテインメントを搭載したコネクテッドカーが拡散していくなど、生活環境の変化もオーディオコンテンツの活用価値上昇を成し遂げた理由となった。

デジタルタイムス 2020.06.17

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=029&aid=0002605031

BTS、初オンラインコンサートで収益220億ウォン達成 、専用フラットフォーム「Weverse」中心にオンライン公演モデル化
「コロナ危機が過ぎても公演の形は今までとは違うはず」

BTSの初有料オンラインコンサート「バンバンコン」を披露したBigHitエンターテインメントがこれからもフラットフォームを中心とした新しい統合型公演事業モデルを構築する予定だと発表した。また、子会社BeNXが運営するグローバルファンコミュニティーフラットフォーム「Weverse」を通じて公演決済から観覧、公式商品購買までワンストップで可能であったと、公演4日間総60万個の関連商品を販売したと発表した。

公演は最高同時接続者数約75万6600名を記録し、チケット売り上げは220億ウォンであった。BeNXは「商品販売まで加えたため、公演関連売り上げがもっと増加した」と説明した。

BigHitエンターテインメントは完璧なワンストップサービス具現のため、Weverseを中心に公演事業などの領域を拡張していく計画であると発表した。ユンソクジュングローバルCEOは、「コロナウィルスの危機が遠ざかっても、未来の講演は以前とは違うはずである。公演とコンテンツ核心のWeverseを中心に新しい統合型公演事業モデルを構築する」とのべた。

ソウル新聞 2020.06.17

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=081&aid=0003099879

韓国経済の成長を導いた財界巨木の一代記、WEBTOON(ウェブトゥーン)として展開
 韓国経済発展を牽引した経済系巨木たちの話がウェブトゥーンで蘇る。大韓商工会議所は過去発刊した「まんがCEO列伝」を誰でも手軽く見れるようにウェブトゥーンの形で大韓商工のホームページから公開する予定であると発表した。

今回ウェブトゥーンで提供される「まんがCEO列伝」は財界の巨木サムスンのイビョンチョル会長、韓国経済の神話現代企業のジョンジュヨン会長など、韓国を代表する起業家10人の一代記を話す。該当企業の提供資料、大韓商工の資料、同じ時代に活動した企業人の諮問などを背景に制作した。

大韓商工の関係者は「ウェブトゥーンCEO列伝が、コロナウィルスで難しい時期に、危機のたびに輝いた韓国の起業家精神を繰り返し考えるきっかけになれるように、これからも大韓商工は韓国国内の革新企業など、主要CEOの一代記をウェブトゥーンで制作し、商工人に対する社会的認識を上げていきたい」と述べた。

アイニュース 2020.06.17

韓国テキスト:https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=031&aid=0000543216