KCBA

韓国コンテンツ輸入業者を中心に韓国コンテンツの振興を目的として設立

韓国コンテンツ輸入業者の結束力を固め、日本における韓国コンテンツ市場を活性化させるための事業の企画及び推進

会長の挨拶

韓国コンテンツは、2003年の「冬のソナタ」にはじまる韓流ブームから既に15年が経過しようとしておりますが、現在も引き続きDVD及びCDの販売やレンタル、テレビ放送、映像・音楽配信、出版、イベントなどを通じて持続的に供給され、一時的なブームではなく、1つのジャンルとして定着し、多くの方々に愛され続けているコンテンツに成長致しました。韓国ドラマだけに特化しましても、現在の日本国内では韓国で放送されたドラマのそのほとんどが輸入され、日本の視聴者の皆様のところに届けられている環境でございます。

韓国コンテンツ事業者協議会は、そのような需要における事業環境を継続できるように、迅速かつ適切に対応し、経験と知識を集約して、より良いコンテンツ提供の基盤整備を振興・交流・管理等の面から推進し、韓国コンテンツ事業全般の増進及び質的向上を図っていきたい所存でございます。 

韓国コンテンツ事業者協議会会長 草薙  太一